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2003年8月 総会・例会報告

本例会の案内ページ
 

8月29日、野々市交遊舎にて2003年度8月総会・例会を開催しました。
例会では、講師として林冬彦氏にお越しいただき、110名を越える参加者を前に「必勝の広告方法を伝授します」と題してご講演をいただきました。

 
総会 16:45〜17:20 総務拡大委員会担当

2004年度の会長が北野会員に決定!
清水会長から発表されました

次年度の理事メンバーも決定!発表されました

総会風景

出席者が少ないように見えますが、
次の例会用に座席数が多いのです


 
8月講師例会 17:30〜21:00 経営理念委員会担当

講師紹介

1964年 京都府に生まれる。関西大学社会学部ならびに同大学院にて社会心理学を専攻。現在、(株)クラウン・インターチェンジプログラムス社に在籍(プロジェクトマネージャー)。特に、社会心理学を活用した販促アドバイスや顧客コミュニケーションづくり、ウェブ設計が強みです。
 ・石川県「石川新情報書府管理運営委員会」委員(2001〜)
 ・(財)石川県産業創出支援機構 バーチャルショップ道場講師
 ・大前研一の政策学校一新塾 IT関連アドバイザー
 ・幼稚園ねっと(川崎市)企画運営スタッフ



満員御礼となった会場

真剣に講演に聞き入る参加者

講演の主旨の説明と挨拶をする村上広報委員長

PR勉強会の感想

松下龍文

日本だけでも既にサイト数8000万、ページ数2億ページあり、「作っただけでは誰も見てくれない」状態になっていると言われている。注目されるにはある程度の技術、戦術、テクニックが必要になってくるのだろう。

サイトの構築は、お店を作ることと同じなので、その形態は千差万別である。自社の強みをしっかりと把握し、それをどう表現し相手に伝えるかがサイトの難しいところだと思う。勉強会の出席者が多方面の中小企業ということもあり、事例を多く使った広く浅い勉強会という印象だったが、成功事例の裏には、もっともっといろいろなエピソードがあり、試行錯誤と執念があることだと思う。

だが、安易に「インターネットをすれば成功できる」と思うのは非常に危険である。
インターネットはひとつの手段であり、方法、道具でしかない。お客様の見つけ方、喜ばせ方、外部要因、内部要因、商品特性をしっかり把握した上で「なぜ、インターネットでなければいけないのか」を納得した上で使いこなさなければ全く意味のないものになってしまう。

しかしながら、インターネットは柔軟性があり、サイトはいろいろなものに変身することができる。広告になったり、会社案内になったり、情報交換・情報収集の場所になったり、お店になったりである。その柔軟性を上手に使いこなす見極めが必要である。

インターネットがますます重要な情報収集の手段になってきている。先日、当社のホームページをみてメールで自由研究の質問をしてきた小学校4年生がいた。こんなことが当たり前になりつつある今、地方の中小企業もインターネットをもっと使える場面で使うべきだと思いました。



 

熱い語りに引き込まれる参加者

多くのヒントをえることができました

企画担当:丸山元昭

HPの大切さを知りながら、それをどのように活かしたら良いか広報委員会で、学びながらも明快な事が解らず模索の毎日でしたが、林 冬彦講師からの実例などから多くのヒントを得ることが出来ました。

会員さんの返信率100%達成出来た事、出席率70%、総計110名と目標に届きませんでしたが、多くの方に広告の大切さを学んで頂きました。

反省点として、広報委員会の出席率が悪かった事、準備不足でHPの写真が放映出来なかった事、予定時間に進行出来なかった事。
準備、準備と多くの臨時委員会を重ねて来ましたが、委員会会員の出席率が悪く、報連相が不十分な結果になり、問題点も多く残りましたが、今後の委員会活動に活かしたいと思います。


 

講演を終えて質問を受ける林氏

さらなる理解は、またの機会に

林 冬彦

今回の講演は皆さんがきちんと、聞いていただいた点がとても良かったです。(私が見たところでは2,3名の居眠り発見ですが)
石川県は時々お邪魔していつも皆さんが熱心に聞いていただいていますが今回はとくに最後まで熱心だったと思います。
会場も音響の設備も含んで「気持ちよく」お話できました。
時間的には、もう少しwebの紹介とかをよっく行う為にはあとすこし余裕があればなお良かったです。
ITのお話は、なかなか1回だけでは「すべての理解」をいただけなく、また機会をいただいて是非やらせていただきたいですね。

 
懇親会(ソラマにて) 21:10〜22:30