| 8月講師例会 |
17:30〜21:00 経営理念委員会担当 |
講師紹介
1964年 京都府に生まれる。関西大学社会学部ならびに同大学院にて社会心理学を専攻。現在、(株)クラウン・インターチェンジプログラムス社に在籍(プロジェクトマネージャー)。特に、社会心理学を活用した販促アドバイスや顧客コミュニケーションづくり、ウェブ設計が強みです。
・石川県「石川新情報書府管理運営委員会」委員(2001〜)
・(財)石川県産業創出支援機構 バーチャルショップ道場講師
・大前研一の政策学校一新塾 IT関連アドバイザー
・幼稚園ねっと(川崎市)企画運営スタッフ

満員御礼となった会場
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真剣に講演に聞き入る参加者
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講演の主旨の説明と挨拶をする村上広報委員長
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PR勉強会の感想
松下龍文
日本だけでも既にサイト数8000万、ページ数2億ページあり、「作っただけでは誰も見てくれない」状態になっていると言われている。注目されるにはある程度の技術、戦術、テクニックが必要になってくるのだろう。
サイトの構築は、お店を作ることと同じなので、その形態は千差万別である。自社の強みをしっかりと把握し、それをどう表現し相手に伝えるかがサイトの難しいところだと思う。勉強会の出席者が多方面の中小企業ということもあり、事例を多く使った広く浅い勉強会という印象だったが、成功事例の裏には、もっともっといろいろなエピソードがあり、試行錯誤と執念があることだと思う。
だが、安易に「インターネットをすれば成功できる」と思うのは非常に危険である。
インターネットはひとつの手段であり、方法、道具でしかない。お客様の見つけ方、喜ばせ方、外部要因、内部要因、商品特性をしっかり把握した上で「なぜ、インターネットでなければいけないのか」を納得した上で使いこなさなければ全く意味のないものになってしまう。
しかしながら、インターネットは柔軟性があり、サイトはいろいろなものに変身することができる。広告になったり、会社案内になったり、情報交換・情報収集の場所になったり、お店になったりである。その柔軟性を上手に使いこなす見極めが必要である。
インターネットがますます重要な情報収集の手段になってきている。先日、当社のホームページをみてメールで自由研究の質問をしてきた小学校4年生がいた。こんなことが当たり前になりつつある今、地方の中小企業もインターネットをもっと使える場面で使うべきだと思いました。
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